
・Graphics - グラフィック
・Music - 音楽
・System - ゲームシステム
・Scenario - シナリオ
Graphics[グラフィック]
- 表情豊かな、個性溢れるキャラクターデザイン
本作の原画担当は『かんなぎれい』。
可愛らしさをモットーにしたデザインもさることながら、節々に見られるキャラクター毎の個性にも注目して下さい。
今回は恋愛物という雰囲気を重視して、心情をグラフィックだけでも十分に伝えられるよう力を入れました。
イベントシーンは、ヒロインにとって大事な一面を大きく表現しています。
また、通常のイベントシーンで飽きさせないよう、キャラクターの表情も豊富に用意いたしました。
ただ黙々とシナリオを読まされるのではなく、リアクションを楽しみながら没頭することが出来ます。
【茉理ちゃんとりあえず10変化】 ※これは表情の一部です。しかも目パチアニメーションあり!!
- 画面サイズの拡大
今回の仕様から、640×480のサイズから一新し、800×600のサイズへと変わります。
画像サイズのドットの粗が減少し、より美麗なグラフィックを表現できました。
[実寸サイズ]※WEB公開の為画質は低下してあります&サイズが大きいです。
【従来のサイズとの倍率比較】 →
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通常シーンでもヒロインのサイズを大きくとり、より近い距離感を表現しています。
キャラの画面占有率は格段に大きくなりました。
- 背景は縁の下の力持ち
背景は実際に存在してもおかしくない物を目指しました。
初の試みとして3Dソフトを使用。
あたかも自分がその世界にいるような錯覚に陥ります。
ですが、着色された背景は従来の3D背景とは違います。
着色は専属でグラフィッカーを付け、ポリゴンの質感を除去したいつもの背景になっています。
もちろんイベントCGの背景も同じように作られています。
ぱじゃまソフトは背景だって手を抜きません。
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Music[音楽]
- 作風を意識したBGM
今回、作曲を手がけていただいたのはManack氏。
『は〜とふる&可愛らしい』という作風に合った内容で、仕上げていただきました。
シナリオとのコラボレーションも実現し、大いに作品を盛り上げてくれることでしょう。
- ボーカル曲に対するこだわり
主題歌を含め、今回のボーカル曲は計3曲。
うち2曲が生演奏となっております。
主題歌の『放課後のパティシエ』もギター、ベース、ドラムといった楽器を使用しています。
生でしか表現できないリズムパターンが、心地よい音楽になって返ってきます。
聴けば聴くほど味が出てくると思いますよ。
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System[ゲームシステム]
- 親しみやすい画面設定
シンプルかつ見やすくをモットーにデザインしました。
文字サイズも従来の大きさより大きめにしてあります。
[実寸サイズ]※WEB公開の為画質は低下してあります&サイズが大きいです。
- インターフェースの強化
より楽しく快適にプレイできるように、各種設定項目を充実させました。
現在、下記の機能設定が可能です。
(※ご注意 製品版で仕様変更する場合もございます)
[右クリックの動作]右クリックをしたときに、メニューを出すかウィンドウを消去するかを選べます。
[メッセージスピード]メッセージの表示速度を4段階に設定できます。
[オートスピード]オートモードのスピードを3段階に設定できます。
[フォント]フォントの変更が出来ます。
[VOICE]ボイスの音量調整が出来ます。
[BGM]BGMの音量調整が出来ます。
[効果音]効果音の音量調整が出来ます。
[Hシーンの音量調整]Hシーンの時にボイスをよく聴くためにBGMを下げることが出来ます。
[画面モード]フルスクリーン&ウィンドウモードが選べます。
[エフェクト]演出を優先させるか、速度を優先させるかを変えることが出来ます。
- ドラマを盛り上げる演出効果
プログラムによる様々な演出効果を取り入れました。
雪&フィルターの効果
本作は冬のゲームなので、雪が降ってきます。見上げた空から降ってくる雪もあります。とても綺麗です。
また、早朝、昼間と夕方と夜とでは、その光に合わせてキャラクターの色も変わります。
昼・通常[実寸サイズ] 夜・雪効果[実寸サイズ]
『にゃんこ』時のウィンドウ
猫になった時には、ちゃんと自分が猫であることがわかるように、ウィンドウが変わります。
各種ボタンも猫になるので、猫気分にどっぷり浸れるでしょう。
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Scenario[シナリオ]
- 舞台は身近でも、壮大なストーリー
総イベント数、400以上を超える大容量のシナリオです。
長いからだるい……といったような想像をされる方も多いと思いますが、
このゲームは一ヶ月という期間の一日も欠かすことなくイベントが発生しております。
もちろん、その一日は決してどうでもいい一日ではなく、必ずなにかが起こる一日です。
現代という設定を生かし、まるでその世界にトリップしてしまったような臨場感を演出しています。
きっとこの一ヶ月は、かなり充実した一ヶ月と言えるでしょう。
もちろん、一ヶ月の中で繰り返されるイベントはありません。
どれもが書き下ろし、録り下ろしです。
- ヒロインは名脇役
ヒロイン攻略型アドベンチャーのほとんどは、
そのヒロインの攻略ルートにはいると他のヒロインが登場しなくなったりしますが、このゲームは違います。
ヒロインに選ばれなかったヒロインは、名脇役として物語を大いに盛り上げてくれます。
他のヒロインを攻略していても、脇役のヒロインが気になったりヒロインを攻略した後に、
次のヒロイン攻略に向かうと、意外な一面を見られたりします。
全ヒロインを思わず攻略してしまいたくなるような、そんなシナリオを目指しました。
- 明快なストーリー攻略
シナリオに没頭して貰えるよう、あくまで選択は簡易に、わかりやすくしました。
選択時も飽きないように、ミニキャラがちょこまかとアニメーションをします。
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