■Data
矢口 茉理[やぐち まつり]
C/V 豊田マコト
誕生日 6月9日
血液型
O型
身長
153cm
B78(B-cup) W59 H80
足のサイズ 23.0cm
好きなケーキ なんでも来い

趣味 暴れること
特技 変なケーキを作ること
■Introduction
主人公の妹。ハイテンションでノリの良い、お転婆娘。兄の良き理解者であり、突っ込みやボケも容赦ない。「茉理のいるトコ、一度はおいで」と言われるくらい、彼女の周りは常にドタバタ。ただ、性格的には兄とそっくりですぐ熱くなる。だが、似ていることを自覚していない。

主人公が帰ってくるときには、まだウィーンで留学中。でも、ひよこ館の危機を聞きつけて、勝手にやって来る。もちろん兄が頼りないと思い込んでいるからだ。


「てぃひっ!」とごまかす癖がある。だが、主人公は口癖に慣れているので突っ込まない。
■Sample Voice
ひよこ館のトリックスターは、妹でした。

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■Character's Essay?
鐘が鳴るなりひよこ館
謎のウェイトレスが彼の前に立ちはだかった
桃色衣装に包まれ、怪しげな雰囲気
突然の出来事を目の前に、彼はこう呟いた

「パンツが丸見え」

そして、沈黙

「馬鹿が馬鹿なりに馬鹿馬鹿しいことを馬鹿にする馬鹿兄貴」
「馬鹿兄貴?」
「馬鹿なあなたは、あたしなしでは生きられない」
「え……」
「というわけで死ね!」

彼女は持っていた出前箱で、彼の頭を容赦なく叩き潰す
グワッシャと鈍い音がした

「痛いよ!」
「殺す気でやってるもん」
「兄妹なんだぞ!」
「余所でやったら犯罪でしょ」
「家族でも犯罪だ!」

彼が息を荒げるので、彼女は勢いを無くしてうつむいてしまう
家族という言葉に反応したのが、彼にはわかった

「つまんないの……」

彼女はボソリと呟いた
家族だからこそ出来ること
そして家族だから出来ないこと
表情の陰りがそのジレンマを痛感させる

「家族じゃなきゃ遠慮なく殺れるのに」

やはり、聞かなかったことにしよう

[つづく?]

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